近接テスト ツールでは、別の管から一定の距離内にあるノードの検出が試行されます(通常は 1 つの管のみが接続されていますが、複数の管に接続されたノードを検索することを選択できます)。
これは接続の問題を示している可能性があり、ノードは実際には管に接続されていなければなりません。
該当するノードが検出されるたびに分析でき、必要に応じて、隣接する管を自動的に分割して、最も近いポイントでノードを接続することもできます。
近接トレースを実行する
[トレーシング ツール]
[近接トレース]を選択します。これにより、近接トレース ビューが表示されます。後でネットワークを変更する場合は、ネットワークをチェック アウトする必要があります。
| 複数リンクに接続するノードを含める |
デフォルトでは、切断されたノードと 1 つのリンクに接続されたノードのみが検索に含まれます。 複数のリンクに接続されたノードを含めるには、[複数リンクに接続するノードを含める]ボックスにチェックを入れます。 |
| 現在のジオプラン ビュー内を検索 |
デフォルトでは、ネットワーク全体を検索します。 ジオプランに現在表示されているノードのみを含めるには、[現在のジオプラン ビュー内を検索]ボックスにチェックを入れます。 |
| 接続する同一ノードを含める |
デフォルトでは、リンクで接続された同一ノードは検索に含まれません。 リンクで接続された同一ノードを含めるには、[接続する同一ノードを含める]ボックスにチェックを入れます。このオプションは、GIS ではノードとして表され、InfoWorks ではリンクとして表されるオブジェクト(バルブなど)を GIS からインポートする場合に特に便利です。 |
[現在のジオプラン ビュー内を検索]チェック ボックスがオンになっていない場合:
[近接トレース ビュー]グリッドで 1 つのノードを選択すると、ノードおよび隣接する管がジオプラン ウィンドウで選択されます。ノードと隣接する管が引き続き表示されている間、ジオプラン ウィンドウで最大限ズームインされます。複数のノードを選択すると、選択したすべてのノードと隣接する管がビュー上で選択されます。ノードと隣接する管が引き続き表示されている間、ジオプラン ウィンドウで最大限ズームインされます。
ノードを選択するには、グリッドの左側の列をクリックします。ジオプラン ウィンドウでは、いつでもさらにズームインしたり、移動したりできます。
近接検索で検出されたすべてのノードを管に自動でスナップするには
近接トレース ビューでグリッドに表示される各ノードは、管の最も近いポイントで隣接する管にスナップされます。[すべて OK]を使用すると、ノードは[既存リンクを分割]リストの最初の管にスナップされます。
既存の管を分割する場合:
選択したノードを順番に処理するには、近接トレース ビューで検出されたノードの行を処理対象として選択し、[管に選択をスナップ]ボタンをクリックします。選択した各ノードを隣接する管に順番に挿入するオプションが表示されます。