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分析に含むリンクを選択
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選択リスト(ドロップ ターゲット)
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ドラッグ アンド ドロップまたは[参照]ボタンを使用して、分析対象の重要である可能性のあるリンクの選択リストを追加します。
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参照
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クリックすると、ランを選択できるダイアログが開きます。
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消去
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クリックすると、[ラン]ボックスの入力内容が消去されます。
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解析基準
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[最小水圧] と [継続時間]
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シミュレーション中に継続時間以上にわたってネットワーク内の圧力が最小水圧を下回った場合、テスト リンクは重要なメインとみなされ、そのリンクの結果が保存されます。
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[最大水圧]
と
継続期間
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指定した継続時間以上にわたってネットワーク内の圧力が最大水圧を上回った場合、テスト リンクは重要なメインとみなされ、そのリンクの結果が保存されます。
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イベント需要効率
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シミュレーション中の公称需要に対する実際の需要の平均比率が、指定した実/公称需要よりも小さい場合、テスト リンクは重要なメインとみなされ、そのリンクの結果が保存されます。
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失敗の数タイプ
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失敗を評価するアイテム タイプを設定します。
管の失敗の影響を受けるアイテムの数が、 [次の値未満を無視] フィールドに指定された数よりも少ない場合、その失敗は無視されます。
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分析から除くノード
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ドラッグ アンド ドロップまたは[参照]ボタンを使用して、重要である可能性のあるリンクの分析から除外するノードの選択リストを追加します。
これらのノードは、最小水圧、最大水圧、および実/公称需要の基準に対してチェックされません。その結果、テスト リンクは分析に合格する可能性がありますが、ノードが除外されていない場合は、分析に失敗する可能性があります。
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| 単一管、あるいは孤立エリア
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分析で、単一のリンクを閉じるか、孤立エリア内のリンクのグループを閉じるかを選択します。
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各テストにて単一リンクを閉じる
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[分析に含むリンクを選択] の選択リストに含まれるリンクごとに個別に閉じられ、1 つのシミュレーション ランになります。選択したリンクごとに 1 つのシミュレーション ランが発生します。
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各テストにて孤立エリアを閉じる
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[分析に含むリンクを選択] の選択リストで見つかる孤立エリア コードごとに、孤立エリア内のすべてのリンクが閉じられ、1 つのシミュレーション ランになります。孤立エリアごとに 1 つのシミュレーション ランが発生します。
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リンク停止期間
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シミュレーション全体
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リンク停止がシミュレーション全体に適用されます。
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ネットワーク需要のピーク時に開始
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リンク停止は、ランで使用される需要ダイアグラムを使用して決定されたネットワーク需要のピーク時に開始されます。
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開始:
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リンク停止の開始日時を入力します。この時間は、ランの開始時間と終了時間の範囲内である必要があります。
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停止期間
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テスト リンクの停止期間。このフィールドは、 [ネットワーク需要のピーク時に開始] および[開始:]日時オプションを使用する場合にのみ使用されます。
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停止期間終わりまでをレポート
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シミュレーションの開始からリンク停止期間の終了までのみの重要なリンクのシミュレーション結果を保存するには、このチェックボックスをオンにします。
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| 漏水オプション
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リンク停止に漏水(破裂)を含める
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このボックスをオンにすると、漏水継続時間中の停止期間の開始時から、テスト リンクの中間点での破裂を表す漏水が含められます。
([各テストにて単一リンクを閉じる] オプションを使用した場合にのみ有効になります。)
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[100 mm 管]の[50 m]水圧での漏水流量[単位]
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直径 100 mm の参照管の水圧 50 m での漏水速度。
漏水速度は、テスト リンクごとに、テスト リンクの直径を参照直径で除算した関数としてスケーリングされます。
漏水は、標準オリフィス動作を使用した実際の水圧/標準水圧によって決まります。
Q =Cd
A (2gH)0.5
各変数は、次のとおりです。
Q: 流量
Cd: 流量係数
A: 管の横断面積
g: 重力加速度
H: 有効な水頭
計算された漏水は、テスト リンクの終端ノードに等しく適用され、既存の漏水需要に追加されます。テスト リンクの終端ノードの 1 つが基本ノードではない場合、計算された漏水は終端ノード間で分割されず、基本ノードにのみ適用されます。
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漏水継続時間(分)
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~
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漏水期間中の管流量を許可
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このボックスをオンにすると、漏水継続時間中の停止期間の開始時から、テスト リンクを通過する流量が許可されます。
このボックスをオフにすると、テスト リンクは閉じられたものとみなされます。
([各テストにて単一リンクを閉じる] オプションを使用した場合にのみ有効になります。)
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時系列結果を破棄
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このチェックボックスをオンにすると、時系列の結果が破棄されます。これにより、サマリーのみに関心がある場合に、多くのスペースを節約できます。
このチェックボックスがオンになっている場合、ランは重要度の更新にのみ使用されます。ベース シミュレーションを開いたときに、サービス レベル レポートは開かれず、これを説明するメッセージが表示されます。
重要度を更新するには、 [ネットワーク] メニューの [重要度を更新] オプションを使用します。「[重要度を更新]ダイアログ」を参照してください。
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| 重要度基準オプション
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クリックすると、重要度グレードの決定に使用される基準を表示および変更できます。「 [重要度基準] ダイアログ」を参照してください。
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| サービス レベル レポート オプション
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クリックすると、サービス レベル サマリー レポートに使用する設定を表示および変更できます。「 [サービス レベル サマリー] ダイアログ」を参照してください。
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| 各スレッドでのテスト ケース(並列処理)
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シミュレーションは、特定の数のテスト ケースに対して実行されます。
これらを使用可能なプロセッサ コア間で正確に分割するのが理想的です(たとえば、8 コア マシンに 200 のテスト ケースがある場合、1 スレッド当たり 25 のテスト ケースに設定するのが理想的です)。
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