WATSYS/WaterMax インポート ウィザード

WATSYS/WaterMax インポート ウィザードを使用して、WATSYS ネットワークを InfoWorks にインポートします。

ウィザードを開くには、モデル グループ(エクスプローラ ウィンドウまたはモデル グループ ウィンドウ内)を右クリックし、コンテキスト メニューから[インポート] [WATSYS/WaterMax ファイルからのモデル]を選択します。

インポート ウィザードには、次のページが含まれています。

開始ページ

開始ページでは、インポート プロセスの概要を説明し、インポートを開始する前にヘルプを表示することができます。

[次へ]をクリックして、ファイル選択ページに進みます。

ファイル選択ページ

ファイル選択ページは、インポートする WATSYS (.wdt)ファイルを選択するために使用します。[参照]ボタンを使用してファイルを検索するか、ボックスにフル パスとファイル名を入力します。

需要プロファイルを開始する日を選択します。シミュレーション期間の開始時間(コントロール時間間隔の開始時間)にもこの日を使用するように設定します。

古いバージョンの WATSYS で作成されたモデルは、インポートする前に WATSYS バージョン 96 に変換する必要があります。

[次へ]をクリックして、名前ページに進みます。[戻る]をクリックすると、開始ページに戻ります。

名前ページ

名前ページは、インポートされたネットワーク、コントロール セット、およびインポートによって作成されるその他のデータ グループの名前を選択するために使用します。入力ファイルの名前に基づいて、推奨される名前が表示されます。

[次へ]をクリックしてインポートを実行し、完了ページに進みます。[戻る]をクリックすると、ファイル選択ページに戻ります。

完了ページ

完了ページは、完了したインポート プロセスに関するフィードバックを得るために使用します。この情報と「WATSYS/WaterMax 変換に関する注意事項」を使用して、インポートされた InfoWorks ネットワーク、コントロール セット、および需要ダイアグラムを完成させます。

[終了]をクリックして、インポーターを終了します。インポーターの完了ページに表示されるインポート結果は、インポートしたオブジェクトの[プロパティ]ダイアログの[説明]ページで確認できます。