各ロガー データ ファイルは、ライブ データ ポイント ビュー、ライブ データ ソース、またはライブ データ合成データ ソースから取得したライブ データ ポイント ID を使用してライブ データ コンフィギュレーションで参照されます。このフィールドは、ロガー データとモデル間のリンクを提供します。実用的なシステムとしては、ライブ データ ポイント ID を、計測が行われたノードまたはリンクの名前にすることです。
ライブ データは、次の 2 つの方法でモデルにリンクできます。
貯水池ノードのみ、管渠タイプが貯水池に設定されたライブ データにリンクする必要があります。他の管渠タイプのライブ データにノードまたはリンクをリンクすることに制限はありません。
手動でライブ データをモデルにリンクするには、ネットワークおよび関連するコントロール データ セットを開きます。該当するノードまたはリンクのコントロール データの[ライブ データ ポイント ID]フィールドに、ライブ データ コンフィギュレーションのライブ データ ポイント ID を入力します。
正しいライブ データ コンフィギュレーションが現在のライブ データ コンフィギュレーションである場合、この操作は非常に簡単です。現在のライブ データ コンフィギュレーションのすべての ID がドロップダウン リストに入力されます。
ライブ データ ID が、計測が行われた場所の資産 ID またはノード/リンク ID に対応している場合、ライブ データをモデルに自動的にリンクすることができます。
自動的にライブ データをモデルにリンクするには、ネットワーク、更新対象の関連するコントロール データ セット、リンクするデータを含むライブ データ コンフィギュレーションを開きます。
InfoWorks は、上記で選択したオプションに応じて、モデルにまだリンクされていないライブ データ ポイントをネットワーク オブジェクトの資産 ID またはノード/リンク ID と一致させようとします。
ライブ データに一致するネットワーク オブジェクトにコントロール パラメータが追加され、オブジェクトの[ライブ データ ポイント ID]フィールドには一致したライブ データ ポイントの値が入力されます。
一致しないライブ データ ポイントのリストが[ライブ データ ポイントのリンク]ダイアログに表示されます。