EPANET MSX ファイルから溶質データ オブジェクトを更新する

MSX ファイルからのデータで溶質データ オブジェクトを更新するには

  1. 溶質データ オブジェクトを右クリックし、[更新] | [EPANET MSX から更新]を選択します。

    Windows 標準の[開く]ダイアログが開きます。

  2. 更新に使用する MSX ファイルを選択し、[開く]をクリックします。

    注: 一部のデータは、溶質データ オブジェクトではなく、関連するコントロール オブジェクトに読み込まれます。

MSX ファイルのセクション InfoWorks WS Proでの処理
[TITLE] 無視されます。
[OPTIONS] 無視されます。単位とタイムステップはInfoWorks WS Proで処理されます。
[SPECIES] (1)種名が読み込まれ、(2)バルクと壁の指定子が読み込まれます。両方とも溶質データ オブジェクトに読み込まれます。
[COEFFICIENTS] これらは溶質データ オブジェクトに読み込まれます。
[TERMS] これらは溶質データ オブジェクトに読み込まれます。
[PIPES] 管と貯水池(EPANET タンク)の両方の平衡、数式、および流量の式が溶質データ オブジェクトに読み込まれます。
[TANKS] 管と貯水池(EPANET タンク)の両方の平衡、数式、および流量の式が溶質データ オブジェクトに読み込まれます。
[SOURCES] 溶質データ オブジェクト用ではありません。ノードのコントロール オブジェクトに読み込まれます。
[QUALITY] 初期濃度です。それぞれの種のグローバル値が、種とともに溶質データ オブジェクトに読み込まれます。個々のノードやリンクの種の初期値はコントロール オブジェクトに読み込まれます。
[PARAMETERS] これらの値は、溶質データ オブジェクトではなくコントロール オブジェクトに読み込まれます。
[PATTERNS] これらは、ノードのソースのコントロール オブジェクトに読み込まれます。
[REPORT] 無視されます。