顧客ポイント オブジェクトと、ネットワーク内のノードおよび管へのそれらの配分は、ジオプラン ウィンドウに表示できます。
顧客ポイントの表示は、ジオプラン プロパティ シートの 2 つのページを使用してコントロールされます。
顧客ポイントのテーマも表示できます。詳細については、「テーマを表示する」を参照してください。
ジオプラン プロパティ シートを使用して顧客ポイントの表示を調整する
- ジオプラン ウィンドウを右クリックし、コンテキスト メニューから[プロパティ]を選択します。これにより、ジオプラン プロパティ シートが表示されます。
- [表示]タブを選択します。ここでは、顧客ポイント シンボルのパラメータを変更できます。既定では、このシンボルは小さな正方形です(ネットワークには数千の顧客ポイントが存在する可能性があるため、シンボルは大きくありません)。
- [顧客ポイント]行の[シンボル]ボックスをオンまたはオフにして、シンボルを表示または非表示にします。シンボルを非表示にすると、代わりにドットが表示されます
- [顧客ポイント]行の[表示]ボックスをオンまたはオフにして、顧客ポイントを完全に表示または非表示にします
- [色]フィールドを使用して、顧客ポイントの表示に使用する色を変更します。既存の色をクリックすると、Windows の[カラー ピッカー]ダイアログが表示されます
- [顧客ポイントと空間データ]タブを選択します。ここには、管またはノードへの配分を表示するオプションや、割り当てをまったく表示しないオプションがあります。
- [管への配分を表示]オプションを選択すると、顧客ポイントからネットワークとの接続ポイント(顧客ポイントの[接続ポイント X]および[接続ポイント Y]データ フィールドで定義)までラインが描画されます。
- [ノードへの配分を表示]オプションを選択すると、顧客ポイントから割り当て先のノードまでラインが描画されます。
- 配分を表示すると、顧客ポイントから管上の最も近いポイント、または割り当てられたノードまでラインが描画されます。
以下の図は、ジオプラン ウィンドウで割り当てられた管またはノードに接続されている顧客ポイントを示しています。