ライブ データ グリッド - ライブ データ ルックアップ ビュー

ライブ データ ルックアップ ビューは、テレメトリ データベースからの外部値を InfoWorks WS Pro または IWLive Pro Operator Client によって正しく解釈される内部値に変換できるルックアップ テーブルを指定するために使用します。

このビューは、[モデル グループ]ウィンドウでライブ データ コンフィギュレーション オブジェクトをダブルクリックし、[ライブ データ ルックアップ]タブをクリックすると開きます。

Live Data Lookup tab

:

項目 説明
左端の列

クリックすると、行全体が選択されます。

前方の三角形は現在の行を示します。

アスタリスクは、詳細入力(この場合はルックアップ名の入力)によって新しいオブジェクトを作成できる場所を示します。

フィールド

ルックアップ名

ルックアップ テーブルのユーザー名。ルックアップ テーブルは、ライブ データ ソース ビューでのデータ ソースに対して有効にすることができます。

ルックアップ タイプ

ルックアップのタイプ:

  • スカラー: 値 A を値 B に変換します
  • 範囲: 値の範囲を値 B に変換します

既定値

(オプション)

外部の値に一致しない場合に使用される値です。

既定値が設定されていない場合は、外部値に一致するものがないときに null 値が返されます。

[ルックアップ(L)]

省略記号ボタンをクリックすると、ライブ データ ルックアップ エディタが表示されます。

マッピング リストまたは変換リストをエディタに入力すると、テレメトリ データベースによって提供される外部値を InfoWorks WS Pro または IWLive Pro Operator Client で使用する値に変換できます。

コンテキスト メニューのオプション
[ルックアップ(L)] ライブ データ ルックアップ エディタを表示します。
プロパティ

ライブ データ ルックアップの[オブジェクト プロパティ]ウィンドウに、単一のライブ データのプロパティが表示されます。