[需要エリア]の[ライブ データの使用]ページは、需要エリア内のリンクされたライブ データを表示するために使用されます。[ライブ データの使用]グリッドには、ライブ データ ID、ライブ データがリンクされているネットワーク オブジェクト、ライブ データのタイプ、および需要計算でのライブ データの使用方法が表示されます。
グリッドは、関連するライブ データ設定ファイルがネットワークおよびコントロールとともに開いている場合にのみ入力されます。
ライブ データの使用は、次の 6 つのオプションのいずれかです。
*この計算では、境界リンクの接続が流れの正の方向にあることを前提としています。つまり、逆接続の境界リンクは、流入が需要計算で流出として扱われる原因となり、その逆も同様です。
ライブ データ ポイント ID は、ライブ データ ポイント、ライブ データ ソースまたはライブ データ合成データ ソースから生成されます。重複する ID は 1 回表示されます。
ライブ データ解析の出力は、[需要エリア]の[流量/水圧]ページのグラフで確認できます。