[手動検査を作成]ダイアログを開きます。
キャンバス上で、サーフェスをクリックします。
サーフェスに PMI サイズ許容差が関連付けられている場合、適切な許容差がダイアログに自動的に入力されます。ダイアログ内の許容差の横にあるリンク アイコン
は、PMI から取得されていることを示しています。
たとえば、この直径 35 mm の穴を対称のサイズ許容差 ±0.200 mm で選択すると、 [上限許容差] と [下限許容差] の値がダイアログに自動的に入力されます。

(省略可能)許容差を変更する場合、 [上限許容差] または [下限許容差] ボックスに異なる値を入力します。
リンク アイコン
が、リンク解除アイコン
に変わり、許容差が PMI から取得されなくなったことを示します。