[ライブ データ選択]ダイアログ

このダイアログは、選択したオブジェクトのグラフ作成時に、結果トレースに加えてグラフ表示するライブ データを選択するために使用します。

このダイアログは、[グラフ選択]ダイアログの[ライブ データ]ボタンをクリックすると表示されます。

フィールド 説明
グリッド

ライブ データ ポイント ID

現在ライブ データ コンフィギュレーションがある場合、ライブ データ ポイント([ライブ データ ポイント]ビュー[ライブ データ ソース]ビュー[ライブ データ合成データ ソース]ビュー、またはファイルから取得され、テレメトリ データ ソースに関連する)のドロップダウン リストが使用可能になります。

ライブ データ コンフィギュレーションが開いていない場合は、[ライブ データ ファイルを参照]ボタンを使用してファイルを検索します。

ライブ データ ファイル名

ファイルから取得されたライブ データ ポイントにのみ適用されます。

ライブ データ ファイルへのフル パス。

このフィールドは、ライブ データ ポイント ID を選択するか、[ライブ データ ファイルを参照]を使用してファイルを選択すると、自動的に入力されます。

ヒント: このフィールドは、ライブ データ ソースに関連するライブ データ ポイントでは空です。

左軸

グラフの左軸にプロットされるパラメータ。

右軸

グラフの右軸にプロットされるパラメータ。

説明

グラフ表示するトレースの名前。

ライブ データ ファイルを参照

Windows の[Open]ダイアログを開き、ファイルを検索します。

このオプションを使用すると、ライブ データ コンフィギュレーションに一覧表示されていないライブ データ ファイルをグラフ作成用に選択することができます。

OK

[グラフ選択]ダイアログに戻ります。