静的需要配分ウィザード - [需要配分を開始]ページ

開始ページは、静的需要配分ウィザードを開いたときに最初に表示されるページです。

開始ページでは、いくつかのオプションを選択できます。

顧客ポイント需要がノードに正しく割り当てられていることを確認するために、以前に配分された顧客ポイントの配分の検証が実行されます。エラーは、ページの下半分のウィンドウに表示されます。

注:

ウィザードを介して配分が実行されると、子顧客ポイントの配分フィールドに既定(#D)としてフラグが付けられます。以前に子顧客ポイントが管に配分されていた場合、この配分は失われます。子は親顧客ポイントと同じ管に配分されます(ウィザードを開くときに子顧客ポイントが管に配分されている場合、エラー ウィンドウに警告が表示されます)。

既存のデータ ポイント

顧客ポイント グリッドに既存の顧客ポイントがある場合は、[顧客ポイント テーブルを使用]ボックスのオプションを使用できます。

注:

ただし、追加のポイントをインポートして、[上書き]または[合併]オプション(取得ページ)を使用すると、既存の配分済みポイントのパラメータが変更される可能性があることに注意してください。

複数のオプションを選択できます。何もオプションを選択しない場合、配分は新しくインポートされたデータ ポイントにのみ影響します。

顧客ポイントをインポートする

顧客ポイント データは、上記のオプションに加えて、または上記のオプションの代わりにインポートできます。インポート オプションは、 [顧客ポイントの取得] ボックスに表示されます。データは一度に 1 つのソースからのみ読み込めます。オプションは、次のとおりです。

左側のラジオ ボタンを使用して正しいインポート オプションが選択されていることを確認します。[参照]ボタンまたはドロップダウン リストが上記のように使用されている場合は、正しいオプションが自動的に選択されます。

Finally

新規ポイントをインポートする場合、[進む]をクリックすると取得ページが表示されます。既存の顧客ポイントのみを使用する場合は、[進む]をクリックすると確認ページが表示されます。

既存の顧客ポイントから必須データが欠落している場合は、特別なバージョンの確認ページが表示され、そこでデータを入力できます。その後、開始ページに戻ります。