Info360 の準備

[Info360 の準備]オプションを使用すると、ベースラインの資産やモデルを検証し、クラウド サーバーの Info360 にアップロードできます。

注: ベースラインはバージョン管理アイテムであり、この方法を使用してアップロードする前にチェック インする必要があります。

ベースラインを Info360 にアップロードするには:

  1. モデル グループ ウィンドウまたはエクスプローラ ウィンドウでデータをアップロードするベースラインを右クリックします。
  2. [Info360.com の準備]を選択します。

    注: このオプションに初めてアクセスする場合は、 [Info360 プロジェクトの選択] ダイアログが開いて、クラウド内の Info360 に接続されます。
  3. [Info360 プロジェクト]で、ドロップダウン リストからプロジェクトを選択します。
    注: ハブの名前は括弧内に表示されます。
  4. 該当する[アップロード]チェック ボックスをオンにして、アップロードするファイルを選択します。既定では、これらのオプションはどちらも選択されています。

    • アセット: このオプションでは、ベースラインのネットワークから CSV ファイルを含む ZIP ファイルをアップロードします。

    • モデル: このオプションでは、ベースラインを含む移動可能データベース(WSPT)ファイルをアップロードします。アップロードされたファイルには、予測ラン、インシデント ラン、レスポンス ラン、およびベース シミュレーションの結果は含まれません。

      注: Info360 Asset へのアクセス権がない場合は、[資産]オプションが無効になり、モデルを Info360 にアップロードすることのみが可能になります。

    アップロードされた CSV ファイルの既定のファイル名は <ベースラインの名前>_Asset に設定され、アップロードされた WSPT ファイルの既定のファイル名は <ベースラインの名前>_Model に設定されます。

  5. [検証]ボタンをクリックします。ダイアログ内のテキストに確認ステータスが表示されます。
    注: ベースラインでは Info360 にアップロードする前に検証が必要です。
  6. 検証エラーがある場合は、ダイアログを閉じて検証エラーを修正します。詳細については、「ベースラインの検証メッセージ」を参照してください。

  7. 検証エラーがない場合は、[アップロード]ボタンをクリックします。アップロードの進行状況を示すダイアログが表示されます。

    注: [アップロード]ボタンは、検証エラーがない場合にのみ有効になります。
  8. アップロードが完了したことを示すメッセージが表示されます。[OK]をクリックします。