シミュレーションの能力は、デザインが意図した役割にどのように機能するかを見極め、事前に問題を見つけ出してデザインを調整できることにあります。[比較]ツールは、スタディの解析が完了して結果が使用可能になるとアクティブになり、アクティブなプロジェクト内のさまざまなスタディの結果を検査できます。
次に、結果を比較する場合の例を示します。
[比較]タブには以下のツールが含まれています。
すべてのビュー ウィンドウがアクティブなウィンドウにより変化します。
[カメラを同期]は、さまざまなビューの間でモデル ナビゲーションをロックします。
[結果タイプを同期]は、すべてのビューの結果変数を変更します(利用できる場合)。
[最小値/最大値を同期] (標準結果ビューア)を使用すると、凡例の最小値と最大値がビュー間で同じになるように設定されます。
[凡例を同期] (オンライン結果ビューア)では、ビュー間で凡例の範囲と [結果設定] が同期されます。このコマンドは、静的応力、熱、熱応力、モード周波数、構造座屈、電子部品の冷却、および射出成形シミュレーションの各スタディに適用されます。
ビュー ウィンドウの数とレイアウトを変更します。
アクティブなビュー ウィンドウで、すべてのアニメーション機能を利用できます。
アクティブなビューの凡例オプションと凡例の最小値/最大値を変更できます。
アクティブなビューのメッシュを切り替えます。