タスク シーケンス エディタを使用すると、ネットワークおよびコントロールで実行できるタスク シーケンスを編集できます。
タスク シーケンス エディタは、エクスプローラ ツリーのタスク シーケンス グループからタスク シーケンス オブジェクトを開くと表示されます。
タスクを挿入するには、[タスクを挿入]オプションのいずれかをクリックするか、サポートされているオブジェクトをエクスプローラ ツリーからドラッグします。
このエディタを使用すると、ネットワークおよびコントロール、保管クエリー、Ruby スクリプト、推測オブジェクト、フロート バルブの再接続などに対する更新のシーケンスを作成できます。これらのタスクは、編集、上下に移動、削除することができます。
[すべてのタスクを実行]または[選択したタスクを実行]ボタンをクリックすると、ネットワークまたはコントロールに対してタスクが順番に実行されます。または、タスク シーケンス オブジェクトをネットワークにドラッグすると、ネットワークまたはコントロールに対してタスクが順番に適用されます。
タスク シーケンスの実行後、各ステップの統合されたログが表示されます。
| 項目 | 説明 | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| [並べ替え] | タスク シーケンスの実行順序を表示します。 | ||||||||||||||||||||||
| 名前 | タスクの名前を表示します。 | ||||||||||||||||||||||
| タイプ | オブジェクトのタイプを表示します。 | ||||||||||||||||||||||
| コメント | 特定のタスクに追加したコメントを表示します。 | ||||||||||||||||||||||
| 編集 | [タスクを編集]ダイアログを開きます。特定のタスクを編集することができます。 | ||||||||||||||||||||||
| 上へ移動/下へ移動 | タスク シーケンスの順序を上下に移動することができます。 | ||||||||||||||||||||||
| 名前変更 | タスクの名前とコメントを変更できます。 | ||||||||||||||||||||||
| すべてのタスクを実行 | すべてのタスクを順番に実行します。
注: このオプションを実行するには、ネットワークが開いている必要があります。
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| 選択したタスクを実行 | 選択したタスクを順番に実行します。
注: Ctrl キーを押しながら実行するタスクをクリックすると、複数のタスクを選択できます。
注: このオプションを実行するには、ネットワークが開いている必要があります。
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| ODIC ソースを更新 |
選択した[ネットワークを更新]タスクまたは[コントロールを更新]タスクの SQL Server または Oracle Database 接続を更新できます。 このボタンをクリックすると、選択した[ネットワークを更新]タスクまたは[コントロールを更新]タスクの SQL Server 接続または Oracle Database 接続を更新するかどうかを選択できます。[ネットワークを更新]または[コントロールを更新]以外のタスクは、選択されている場合でもスキップされます。 このオプションを使用すると、選択したすべてのタスクの接続が 1 つずつではなく、一度に変更されます。 |
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| 保存 | 変更を保存します。 | ||||||||||||||||||||||
| タスクを挿入 |
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