オープン データ インポート センターを使用して、ネットワーク データを既存のネットワークまたは新しいネットワークに読み込むことができます。
注: オープン データ インポート センターを使用して顧客ポイントを読み込む場合は、需要配分ウィザードを使用して、ノードへの顧客ポイントの配分を検証してください。
外部データを使用してゼロからネットワークを作成する
- モデル グループを右クリックします。
- コンテキスト メニューから、[インポート]
[オープン データ インポート センターを使用するネットワーク]を選択します。
- [新しい名前 - ネットワーク]ダイアログで、新しいネットワークの名前を入力します。
- [OK]をクリックします。
- [オープン データ インポート センター]ダイアログを完了させます。ダイアログを完了させる方法については、[F1]を押してください。
- [読み込み]をクリックします。
外部データから既存のネットワークにオブジェクトを追加する
- ネットワークを開きます。
- [ネットワーク]メニューから、[インポート]
[オープン データ インポート センター]を選択します。
- [オープン データ インポート センター]ダイアログを完了させます。ダイアログを完了させる方法については、[F1]を押してください。
- [読み込む]をクリックします。
ライブ データ コンフィギュレーションとベースライン オブジェクトを読み込む、更新する
オープン データ インポート センターを使用して、CSV ファイルからライブ データ コンフィギュレーションとベースライン オブジェクトを読み込んだり、更新したりできます。これは、[ライブ データ ログオン]ビュー、[ライブ データ ソース]ビュー、[ライブ データ ルックアップ]ビューのデータ、およびベースラインの[フィールド]ページと[照合]ページのデータに適用されます。
- [モデル グループ]ウィンドウで、目的のライブ データ コンフィギュレーションまたはベースラインをチェック アウトします。
- ライブ データ コンフィギュレーションまたはベースラインを右クリックします。
- コンテキスト メニューから、[更新]
[オープン データ インポート センターから]を選択します。
注: ネットワークにシナリオがある場合は、[シナリオを選択]ダイアログが表示されます。ドロップダウン メニューから更新するシナリオを選択し、[OK]をクリックします。
- [オープン データ インポート センター]ダイアログを完了させます。ダイアログを完了させる方法については、[F1]を押してください。
- [読み込み]をクリックします。
ポイント データからリンクを読み込む
InfoWorks WS Pro でリンクとして表されるポイント データが含まれているファイルがあるとします。このポイント データを、オープン データ インポート センターからリンクとして読み込むことができます。
- [ネットワーク]メニューから、[インポート]
[オープン データ インポート センター]を選択します。
- [オープン データ インポート センター]ダイアログで、次の操作を行います。
- データの読み込み先となるリンク テーブルを選択します。
- 読み込むポイント データが含まれているデータ ソースを選択します。
- 必要に応じて、[インポート フィールド]を[オブジェクト フィールド]にマッピングします。
- リンク テーブルの[us_node_id]フィールドを、読み込みファイルの適切なキー フィールドにマッピングします。
- [ds_node_id]フィールドは空白のままにします。
- [ジオメトリ オブジェクト]フィールドをマッピングします(Oracle 空間データから読み込む場合)。
- 必要に応じて他のオプションを選択し(ヘルプを表示するには[F1]を押します)、[インポート]をクリックします。
インポートされたポイント データから、2 つのノードに接続された長さがゼロのリンクが作成されます。このリンクには、[us_node_id]にマッピングされた、インポートされたファイルのフィールドの値から名前が付けられます。
接続ノードにはリンクの名前が付けられますが、名前に X と Y が追加されています。
切断リンクの読み込み時のノード生成
オープン データ インポート センター経由でリンク データが含まれているファイルを読み込む場合、読み込み時に接続ノードを生成することもできます。
- [ネットワーク]メニューから、[インポート]
[オープン データ インポート センター]を選択します。
- [オープン データ インポート センター]ダイアログで、次の操作を行います。
- データの読み込み先となるリンク テーブルを選択します。
- 読み込むリンク データが含まれているデータ ソースを選択します。
- [インポート フィールド]を[オブジェクト フィールド]にマッピングするときに、[us_node_id]フィールドまたは[ds_node_id]フィールドをマッピングしないでください。
- ノード名の自動生成を使用するには、[生成されるノードに自動で名前を設定]ボックスをオンにします。
生成されるノード名は、[ネットワーク オプション]ダイアログの[ノード名の生成]ページで選択したオプションを使用して作成されます。
- 必要に応じて他のオプションを選択し(ヘルプを表示するには[F1]を押します)、[インポート]をクリックします。
読み込み時に、InfoWorks WS Pro は読み込まれたリンクの端にノードを生成します。既存のノードがある場合は、リンクを既存のノードに接続します。接続ノード間に既にリンクがある場合は、インポートされたオブジェクトのリンク拡張子が増分されて、一意のリンク ID が作成されます。複数のリンク オブジェクトがインポートされたことを通知する警告メッセージがログに表示されます。
デフォルトでは、生成されるノードには XXXX0001、XXXX002 のように名前が付けられます。