システムの水頭曲線シミュレーションでは、ポンプの水頭と流量の関係の曲線を提案します。
この分析結果は、最終的なネットワーク設計で適切なポンプ タイプを選択するのに役立ち、ポンプ容量の計画を支援できます。
このラン タイプは、ポンプを配置する場所を決定するものではなく、既存のポンプのシステムの水頭曲線を生成します。
システムの水頭曲線シミュレーションは、さまざまな時間に対して作成することができ、その結果はシステムの水頭曲線レポートおよび[ポンプ操作]ページに表示されます。
システムの水頭曲線シミュレーションを設定するには:
「ランを作成およびスケジュールする」の説明に従って、シミュレーションを通常どおりに設定します。
[ラン タイプ]オプションを[システムの水頭曲線]に設定します。このオプションを最初に選択したときに、[システムの水頭曲線オプション]ダイアログが自動的に表示されます。このダイアログは、[オプション]ボタンを使用して後で開くこともできます([ラン タイプ]が[システムの水頭曲線]の場合)。
[システムの水頭曲線]ダイアログで基準を設定します。
通常どおりシミュレーションを実行します。
注:
ベース シミュレーションが実行され、完全な再実行結果を開くことができます。
システムの水頭曲線レポートは標準結果です。レポートにはポンプの主要な結果とプロパティが表示され、コンテキスト メニューを使用してジオプラン内のポンプを検索できます。
システムの水頭曲線は[ポンプ場]ダイアログに表示されます。このダイアログには、システムの水頭曲線レポートまたはポンプ プロパティ ページからアクセスできます。