これは、水力シミュレーションのスケジュール手順です。
モデルを実行する最初の段階は、シミュレーションのスケジュールです。これにより、シミュレーションで使用するアイテムを指定したり、その他のシミュレーション パラメータを設定したりできます。
既存のランを再実行または編集するには、ランを右クリックして[開く]を選択するか、ランをワークスペースにドラッグします。
注:
この時点でランの名前を入力していない場合は、名前が自動的に生成されます。
計算エンジンからの出力を後で確認する場合は、エクスプローラ ウィンドウまたはモデル グループ ウィンドウでシミュレーションを右クリックし、コンテキスト メニューから[名前を付けて開く]を選択した後、ダイアログから[ログ結果]を選択して表示できます。詳細については、「[ログ結果]ビュー」を参照してください。
シミュレーションが失敗すると、ラン コントロール ウィンドウに失敗を示すメッセージが表示されます。
失敗したシミュレーションのログを表示するには、次のようにします。
これにより、シミュレーション エンジンからの出力のログが表示されます。
このログを使って、計算のエラーを見つけることができます。詳細については、「[ログ結果]ビュー」を参照してください。
ランのスケジュールが設定されたら、ライブ データ設定をランに関連付けることができます。このライブ データが、そのシミュレーションの観測結果とシミュレーション結果を表示する際に使用されます。関連ライブ データの設定はいつでも変更できます。
ライブ データ設定をランに関連付けるには、次のようにします。
これにより、[ライブ データを関連付け]ダイアログが表示されます。
以前にスケジュールを設定したランについては、必要に応じて再スケジュールが可能です。詳細については、「ランを再スケジュールする」を参照してください。
シミュレーション結果の表示と分析の詳細については、「結果」セクションを参照してください。