InfoWorks WS Pro を使用すると、管の[材料]フィールド値とその他のフィールド値に基づいて、粗度、管の直径、圧力伝播速度、および材質の CO2 コストの自動ルックアップを実行できます。
ルックアップ手順の実行手順については、「管粗度を設定する」、「管径を設定する」、「圧力伝播速度を設定する」および「材質の CO2 コストを設定する」のトピックを参照してください。
管の材質のリストとそれに関連するルックアップ テーブルは、[管の材質]ダイアログで管理されています。このダイアログには、[ツール]メニューから[管の材質]を選択してアクセスできます。
詳細と手順については、「管粗度を設定する」を参照してください。組み込み粗度ルックアップ テーブルの値は、WRc ガイドラインに基づいています。
自動ルックアップを使用するには、調整する管の[材料]フィールドをルックアップ テーブルに含まれるタイプに設定する必要があります。
InfoWorks には、他にも粗度のルックアップ テーブルが用意されています(自動ルックアップには使用されません)。それぞれ異なるソースから取得され、異なる調査に基づいています。どのデータが最適であるかについては、ユーザー自身が判断する必要があります。
有効直径ルックアップ テーブルの値は、単純なアルゴリズムを使用して水道業界仕様に基づいて計算されます。[最大外径]と[最小管厚]を使用して、内径を求めます。
使用される値が原因で、計算された内径が過大評価される可能性があることに注意してください。
InfoWorks には、追加の公称サイズ テーブルが用意されています。このテーブルには、異なるソースから取得され、異なる調査に基づいた値が含まれています。どのデータが最適であるかについては、ユーザー自身が判断する必要があります。
詳細と手順については、「管径を設定する」を参照してください。
詳細と手順については、「圧力伝播速度を設定する」を参照してください。
自動ルックアップを使用するには、調整する管の[材料]フィールドをルックアップ テーブルに含まれるタイプに設定する必要があります。
詳細と手順については、「材質の CO2 コストを設定する」を参照してください。
自動ルックアップを使用するには、調整する管の[材料]フィールドと[直径]フィールドをルックアップ テーブルに含まれるタイプに設定する必要があります。