[境界バルブ]ダイアログ

[境界バルブ]ダイアログを使用すると、境界バルブとして使用するバルブ タイプを指定できます。

この指定は、次のプロセスで発生します。

このダイアログを表示するには、境界トレース ビュー孤立トレース ビュー、または[エリア コードの設定]ダイアログで[バルブ]ボタンをクリックします。

ダイアログ オプション

オプションは、開いているコントロール データ セットがあるかどうかによって異なります。

注: サービス バルブの存在を示すために、で[バルブ有]チェック ボックスが true に設定されている場合、これらのサービス バルブで停止するようにトレースを指定できます。もちろん、スロットル バルブまたは開/閉バルブを使用してバルブを明示的にモデリングする方がよい方法です。

コントロール データあり

バルブの各タイプは次のとおりです。

各バルブの設定は個別に変更できます。デフォルト設定では、閉じている場合はすべてのバルブ タイプが境界になります。

コントロール データなし

ネットワークに関連付けられたコントロール データ セットがない場合: