ライブ データの情報源はロガーのフラット ファイルまたはテレメトリ フィードであり、InfoWorks WS Pro のライブ データ コンフィギュレーション オブジェクトの中で指定されます。
InfoWorks では、次のライブ データ ファイル形式がサポートされています。
ライブ データは既存のロガー データ ファイルに保存され、InfoWorks に直接インポートされることはありません。ライブ データ コンフィギュレーションは、InfoWorks モデルとロガー データ ファイルの間のリンクを提供します。
テレメトリ フィードはデータベースに格納されます(サポートされるデータベースの種類については「ライブ データ ログオン ビュー」のトピックを参照)。これは、ライブ データ設定オブジェクトの中のライブ データ ソース ビューで指定されます。テレメトリ データベースへの接続は、ライブ データ ログオン ビューで定義されます。
新しいロガー データ ファイルをライブ データ設定に追加するには、次のようにします。
センサー レベル、オフセット、係数の情報は、ライブ データ ポイント ビューまたはライブ データ ポイントのプロパティ シートに入力できます。
ロガー データ ファイルは、Windows エクスプローラから直接ドラッグ アンド ドロップしてライブ データ設定に追加することもできます。
ドラッグ アンド ドロップ方式を使用する場合、複数のロガー データ ファイルを同時に追加できます。
新しいライブ データ ソースをライブ データ設定に追加するには、ライブ データ ポイント ビューを使います。
オフセットと係数の情報は、ライブ データ ソース ビューに入力できます。
ライブ データ ポイント ビューとライブ データ ポイントのプロパティ シートにある[オフセット]と[係数]のフィールドは、ライブ データ ファイルのみが適用対象であり、ライブ データ ソースでは無効になります。
ライブ データ コンフィギュレーションから 1 つまたは複数のデータ ソースまたはロガー データ ファイルを削除するには、次のようにします。
ライブ データ コンフィギュレーションでデータ ソースまたはロガー データ ファイルへの参照を削除しても、データ ソースまたはロガー データ ファイル自体が削除されるわけではありません。
Info360 に接続すると、ライブ データ コンフィギュレーション オブジェクトに手動でデータを入力することも、Info360 データベースのデータでデータを自動更新することもできます。
詳細については、「Info360 テレメトリに接続する」を参照してください。