クイック スタート ガイド

このガイドでは、Desktop Connector を初めて使用する際の手順について、インストールから最初のファイルの同期まで順を追って説明します。各手順に従うと、すぐに使用を開始できます。

注:

このガイドでは、Desktop Connector v17.0 以降のエクスペリエンスについて説明しています。以前のバージョンをご使用の場合は、最適なエクスペリエンスを得るために最新リリースにアップグレードすることをお勧めします。

重要: 組織向けに Desktop Connector を配置する IT 管理者ですか?インストール、設定、および配置の手順については、「管理者配置ガイド」を参照してください。

手順 1: 動作環境を確認する

インストールする前に、お使いのシステムが最小要件を満たしていることを確認してください。

要件の完全な一覧については、「動作環境」を参照してください。


手順 2: Desktop Connector をインストールする

次のいずれかの方法で Desktop Connector をダウンロードしてインストールします。

詳細なインストール手順については、「Desktop Connector をインストール」を参照してください。


手順 3: サイン インする

インストール後、Desktop Connector はオートデスクの資格情報でサイン インするよう求めます。サイン インすると、接続済みドライブが Windows ファイル エクスプローラに表示されます。アクセス可能な各クラウド データ ソース(Autodesk Docs、Drive、または Fusion)ごとに 1 つずつ表示されます。

詳細については、「サイン インとサイン アウト」を参照してください。


手順 4: デスクトップで Desktop Connector を見つける

Desktop Connector はバックグラウンドで実行され、Windows タスクバーの右下隅にあるシステム トレイからアクセスできます。

ヒント:

Desktop Connector のトレイ アイコンは、常に表示されるように Windows タスクバーにピン留めすることをお勧めします。手順については、「Desktop Connector のトレイ アイコン」を参照してください。


手順 5: プロジェクトを追加する

プロジェクトは Desktop Connector の基盤です。ファイルの操作を開始するには、Autodesk Docs または Fusion 内の少なくとも 1 つのプロジェクトへのアクセス権が必要です。

  1. トレイ アイコン トレイ アイコン をクリックして、ホーム画面を開きます。
  2. [プロジェクトを選択] をクリックして、利用可能なプロジェクトを参照します。
  3. 作業したいプロジェクトを選択して、確定します。

選択したプロジェクトは、クラウド プロジェクトの構造を反映したフォルダとして、ファイル エクスプローラの接続済みドライブに表示されます。

プロジェクト管理の詳細については、「プロジェクトを管理する」を参照してください。


手順 6: 最初のファイルを同期する

プロジェクトを追加すると、ファイルの操作を開始できます。

同期の進行状況はホーム画面から確認できます。キュー待ち、同期中、完了のステータス アイコンを確認してください。

同期の仕組みの詳細については、「同期の動作」を参照してください。


次のトピック

使用を開始したら、次の機能を活用して Desktop Connector をさらに効果的にご利用ください。

機能 説明
参照を含めてアップロード 設計ファイルとその参照ファイルをすべて含めて、単一のワークフローでアップロードできます(Docs および Fusion コネクタ)
データ パネル クラウドベースのファイル プロパティ、メタデータ、およびサムネイルをファイル エクスプローラで直接表示できます
参照エクスプローラ 設計ファイル間の参照関係を可視化し、トラブルシューティングを行います。

ヘルプが必要な場合


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