変更指示
Fusion Manage Extension
この機能は拡張機能の一部です。拡張機能は Fusion の追加機能にアクセスするための柔軟な方法です。詳細情報。
変更指示は、アイテム番号が割り当てられている Fusion デザインおよび図面に対する変更を記録し、追跡します。変更指示を使用するデザインまたは図面を、Fusion Manage Extension を使用してリリースすると、それに関連付けられている対応するデザイン アイテムまたは図面アイテムとともに変更指示が作成されます。デザイン アイテムや図面アイテムと同様に、変更指示には一意のアイテム番号が割り当てられます。変更指示番号は、プロセス管理ワークフロー内で変更指示を追跡するために使用されます。
変更指示は、複数のデザイン アイテムおよび図面アイテムに影響を与える場合があります。ただし、1 つのデザイン アイテムおよび 1 つの図面アイテムは、一度に 1 つの変更指示にのみ関連付けることができます。
変更指示には次の内容が含まれます。
- [タイトル]: 変更指示の 1 行の説明(必須)**
- [承認者]: 変更指示で特定された操作を承認する権限を持つ、必須のチーム メンバー(必須)**
- [変更の理由] : 変更を提出するために事前定義された一連の簡単な理由のうちの 1 つ(必須)**
- 変更の説明: 変更の詳細
- [優先順位] : 変更の重要度(必須)**
- レビュー担当者: 省略可能なフィードバックを提供するよう求められたチーム メンバー
- 所有者: 変更指示を作成したチーム メンバー
- 追加の所有者: 所有権の責任を負う可能性がある他のチーム メンバー
- 影響を受けるアイテム: 変更指示の影響を受けるすべてのデザイン アイテムおよび図面アイテムのリスト
- 添付ファイル: 変更指示を処理するために必要な追加ファイル、またはデザイン アイテムと図面アイテムに関連する追加ファイル
- [承認ワークフロー] : 変更指示のプロセスを追跡するためのプロセス管理ワークフロー。ワークフローのアクションによって、変更指示が 1 つのワークフローから別のワークフロー ステータスに移動します。