操作ツールバー

複数のネットワーク ビューに関連する追加のツールが搭載されています。

検証

ネットワークベースライン、またはライブ データ コンフィギュレーションの検証を実行するには、このボタンをクリックします。これらのオブジェクトのいずれかが現在のウィンドウとして表示されると、このボタンが有効になります。

現在のオブジェクトに対して検証が実行され、欠落している値、エラー、および不整合がないかチェックされます。ネットワークを検証すると、[ネットワークの検証]ダイアログが表示されます。

出力ウィンドウに検証メッセージが表示されます。

選択リンクすべてを逆転

操作ツールバーにあるリンク逆転ツール を使用すると、選択したリンクの方向をすばやく逆転できます。

SQL 選択

[SQL]ダイアログを表示するには、このボタンをクリックします。SQL クエリーを使用してネットワーク オブジェクトを選択できます。「保管クエリーについて」を参照してください。

選択をグループ表示

現在のグリッド ビューの上部で現在選択されている正しいタイプのネットワーク オブジェクトをすべてグループ化するには、このボタンをクリックします。

選択オブジェクトをグリッド表示

1 つまたは複数のネットワーク オブジェクトを選択してからこのボタンをクリックすると、選択したオブジェクトに対応する選択済みパラメータの時系列グリッドが表示されます。このボタンは、シミュレーションの結果を表示している場合にのみ使用できます。このボタンをクリックすると、[グリッド選択]ダイアログが表示されます。

選択オブジェクトをグラフ表示

1 つまたは複数のネットワーク オブジェクトを選択してからこのボタンをクリックすると、選択したオブジェクトに対応する 1 つまたは複数のパラメータがグラフ表示されます。このボタンは、シミュレーションの結果を表示している場合にのみ使用できます。このボタンをクリックすると、[グラフ選択]ダイアログが表示されます。

全オブジェクトの選択

ネットワーク内のすべてのオブジェクトを選択します。

[除外されたオブジェクトの選択] ツールまたはメニュー オプションがオンになっている場合、すべての除外オブジェクトも選択されます。

選択を解除

現在選択されているネットワーク オブジェクトをすべて選択解除します。

[除外されたオブジェクトの選択] ツールまたはメニュー オプションがオンになっている場合、すべての除外オブジェクトも選択解除されます。

現在の選択を逆転

現在の選択を反転します。このボタンを使用して、現在選択されているすべてのオブジェクトを選択解除し、現在選択されていないすべてのオブジェクトを選択します。

これは、 [除外されたオブジェクトの選択] ツールまたはメニュー オプションがオンになっている場合、すべての選択されている除外オブジェクトにも適用されます。

選択ポリゴン内のオブジェクトをすべて選択

現在選択されているポリゴン オブジェクトに含まれるすべてのオブジェクトを選択します。詳細については、「ポリゴンを使用する」を参照してください。

これは、 [除外されたオブジェクトの選択] ツールまたはメニュー オプションがオンになっている場合、現在選択されているポリゴン内のすべての除外オブジェクトにも適用されます。

ネットワーク オブジェクトを検索

このボタンをクリックすると、[ネットワーク オブジェクトを検索]ダイアログが表示されます。このダイアログでは、ワイルドカード文字を使用したネットワーク オブジェクトの検索、選択したウェブ マップ アプリケーションと完全または部分的な住所を使用した、ジオプラン上での場所の検索、GIS レイヤー フィールドでのテキスト照合による GIS レイヤー内オブジェクトの特定が可能です。

XY 座標へ移動

このボタンを使用して、特定の XY 座標を検索し、場合によっては拡大ズームします。このボタンをクリックすると、[XY 座標へ移動]ダイアログが表示されます。詳細については、「XY 座標を使用した検索とズーム」を参照してください。

除外されたオブジェクトの選択

ベース ネットワーク以外のすべてのシナリオから除外されたネットワーク オブジェクトを選択します。

現在アクティブなジオプラン ウィンドウで該当するシナリオが開いていて、ジオプラン プロパティの [表示] タブで[ベース シナリオ内のゴースト オブジェクトを表示]オプションがオンになっている場合に有効になります。

をクリックして、[除外オブジェクトの選択]ツールをオンにします。次に、除外されたオブジェクトをクリックします。選択した除外オブジェクトは、薄い赤色で表示されます。

除外されたオブジェクトを複数選択するには、[Ctrl]を押しながら除外されたオブジェクトを 1 つずつクリックします。これらは現在の選択に追加されます。選択した除外オブジェクトを[Ctrl]を押しながらクリックすると、その除外されたオブジェクトを選択項目から除去できます。

除外グリッド ウィンドウ上の適切なレコードに移動するには、[Ctrl]+[Shift]を押しながらネットワーク オブジェクトをダブルクリックします。