シーケンサ(Sequencer)は、Maya の再生と同期する最新の高解像度(high-DPI)対応の編集タイムライン、柔軟なショット作成ワークフロー、ショットのグループ化やカスタムの色分けによるショットの整理、再生用ホットキー、編集データの書き出し機能(XML)を提供することで、レビューやレンダリングのためのカメラ ショット準備を支援します。
シーケンサ(Sequencer)を開くには、次のいずれかを実行します。
シーケンサ(Sequencer)ツールを使うと、カメラ ショットのレイアウトや管理を行い、シーン内のアニメーションからレンダリング済みの映像を生成できます。Maya 内で直接ショットのレイアウトを開始することも、オーディオやビデオ クリップの情報を含む独自の編集ファイルを読み込んで開始することもできます。大きなシーンでも、ムービー クリップを作成するとリアル タイムで再生することができます。

シーケンサ(Sequencer)ウィンドウでは、ショットはトラック上に配置された長方形として表示されます。カメラ ショットを編集して、任意の時点でどのカメラをアクティブにするかを定義します。レイアウトとタイミングが納得のいくものになったら、アニメーションのムービー クリップをプレイブラストします。
カラー設定(Color Settings)パネルでカメラ シーケンサ(Camera Sequencer)のカラーの基本設定をカスタマイズできます。
ウィンドウ > 設定/基本設定 > カラー設定(Windows > Settings/Preferences > Color Settings)を開き、必要に応じてカメラ シーケンサ(Camera Sequencer)のカラー オプションを調整します。