コントロール データをグリッド ビューとして開くことができます。このビューには、コントロール データが関連付けられているネットワーク オブジェクトだけが表示されます。このグリッドを使用することで、コントロール オブジェクトをすばやく見つけ、重要なパラメータを簡単に表示できます。
コントロール データのグリッド ビューは、ネットワークを開いた状態で表示することも、ネットワークから独立して表示することもできます。コントロール データがネットワークに関連付けられている場合、ネットワーク オブジェクトに関連付けられているコントロール データ オブジェクトの詳細だけがグリッドに表示されます。グリッドを個別に開くと、すべてのコントロール データ オブジェクトが表示されます。
ネットワークを開いた状態でコントロール グリッド ビューを表示するには:
独立したサマリーを表示するには:
ネットワークに関連付けられているコントロール データのサマリー レポートを開くと、コンテキスト メニューからいくつかのオプションを利用できます。メニューを表示するには、グリッドのいずれかの行を右クリックします。
オプションは次のとおりです。
コントロール データ グリッドを次の表に示します。グリッドの各列のデータの詳細については、対応するデータ フィールドのトピックを参照してください。
| コントロール データ グリッド | データ フィールドのトピック |
|---|---|
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メートル |
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| 開水路 | 開水路のデータ フィールド |
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ポンプ場 |
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